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Châteaux / Créations

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Château Haut Gros Caillou

AOC サンテミリオン、グランクリュ - グランクリュ

ドメーヌ・ディレクター
Frédéric Bonnaffous
ワイナリー責任者
Romuald Hebrard
面積 : 7 Ha
Bouteille du vin Château Haut Gros Caillou
グランクリュ - AOC サンテミリオン、グランクリュ
2016 - 2015 - 2014 - 2013 - 2012 - 2011 - 2010
-- さらに詳しく --
Histoire - Château Haut Gros Caillou

サンテミリオン:ユネスコ世界遺産に文化的景観として登録されているブドウ畑です。世界遺産への登録は、中世の歴史文化財の素晴らしさはもちろん、ワイン生産に理想的な傑出したテロワールが高く評価された結果でもあります。アンフィテアトルム(円形劇場)状に広がる同地のブドウ畑は、「1000のシャトーが集まる丘」と呼ばれています。
2007年は、シャトー・オー・グロ・カイユーの歴史の中でも非常に重要な年です。ドゥルト社がティエノ・グループに吸収され、これは常にさらなるエクセレンス(秀逸)を追求する時代の幕開けを意味します。

Terroir_Château Haut Gros Caillou

シャトー・オー・グロ・カイユーは、高品質ワインを生み出すことで知られるサンテミリオン地区9つの市町村のひとつに位置しています。畑面積は7ヘクタール。一部のブドウ畑は特筆に値する礫質区画で、シャトー・モンブスケの畑と隣接しています。地温の高い礫質土壌は、カベルネをはじめとする晩熟傾向のブドウ品種の熟度促進を助けます。このような自然環境こそ、同ワイナリーがカベルネ・フランの高い作付け比率を特徴としている理由といえます。

Viticulture_Château Haut Gros Caillou

ブドウ畑および醸造工程における献身的ケアに関しても、とにかく表現あふれる最高品質のブドウを収穫するために最適化が図られています。畑においては夏季シーズン、多種多様な作業を入念に行ない、1本の樹に実る房の数を制限し、均質に熟したブドウ果実のみに精選します。収穫作業にも同様に緻密さが要求されます。完熟ブドウのみを生産に使用するために、区画別に熟度をチェックした後に収穫を行なっています。果実味を損なわないよう、最大限に風味を生かす... シャトー・オー・グロ・カイユーでのワインづくりの基本原則です。

Vinification_Château Haut Gros Caillou

醸造工程は温度制御システム完備のタンクを揃えた醸造庫で進められ、最新の技術進歩を最大限に活用した生産です。発酵工程中は偉大なるサンテミリオン・グラン・クリュ特有のフィネスを損なわないように、タンニンをやわらかく抽出することに努め、丁寧な温度管理を心がけています。その後、ワインはサンテミリオンの伝統に則って育成・熟成されています。果実感たっぷり、エレガントで非常にしなやかで、ほのかに樽が香る... 同アペラシオンの中でもこの地区のワインの特徴が尊重された仕上がりです。シャトー・オー・グロ・カイユーは、デリケートさとエレガンスとのバランスをまさにその魅力とするワインです。



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