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歴史



ドゥルト社が歩んできた独自で豊かな歴史の根底には、テロワールとのつながり、品質への飽くなき探究心、イノベーション精神があります。ドゥルトは創業以来、これらの理念に忠実であり続けています。


遡ること175年、ドゥルトの歴史の幕開け-
1840
ランド地方のリ=テ=ミクス村で宿泊施設を経営していたピエール・ドゥルトは、ボルドー市に商店を構えます。のちに子孫らの活躍によって、ボルドーのグランヴァンの代名詞として「ドゥルト」の名が世界的な知名度を誇ることになるとは、彼自身、想像すらしなかったでしょう。
1870
長男ジャンが後継者としてボルドーを拠点に事業を展開します。
1929
4代目にあたるロジェおよびアンドレがムーリス村のシャトー・モーカイユーを買収。テロワールとのつながりを重視した独自の理念とともに、確固たる発展基盤を築きます。 多くの同業メゾンはボルドー市内のシャルトロン地区埠頭に帳場を設けましたが、それとは対照的に、ドゥルト社はメドックのワイナリーを拠点として事業の拡大を図りました。品質に対する飽くなき向上心とイノベーションへのこだわり、それと同時に、大地を耕す人間の慎み深さを失うことのなかったロジェ&アンドレ・ドゥルトの姿勢は多くの称賛を集め、ドゥルトの名は世に広く知られるようになりました。
1950
勢力の
拡大姿勢
5代目にあたるジャン=ポール・ジョーフレ、ピエール&フィリップ・ドゥルトは、勢力の拡大姿勢を企業理念に加えました。この頃からドゥルト社は、高級ライン商品の独占販売事業において国際的知名度を高めていきました。
ジャン=ポール・ジョーフレ、
CVBGドゥルト社の
CEOに就任
1967
著名エノロジストたちとの幅広い交友関係とともに、ジョーフレはボルドーのワイン産業を牽引する役割を積極的に担っており、ドゥルト社の事業は飛躍的な発展を遂げました。
1979
ボー・メーヌの誕生


Bouteille Beau-Mayne
シャトー・ベルグラーヴの
再興事業スタート

Château Belgrave

ドゥルト社は、銘醸ボルドーワインの生産を通じて、イノベーターとしての地位を確立していきます。ボー・メーヌ(Beau Mayne)は飲食産業に携わる方々に広くご愛顧いただくワインに成長しました。同年、オー・メドックに位置する格付けグランクリュ、シャトー・ベルグラーヴの耕作権を取得。また、それまで複数の多国籍株主に分散していたドゥルトの株式資産を、新たな役職者に徐々に集約する手続きが取られました。
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1987
CVBGドゥルト
ボルドーのワイン商社 トップ企業に成長
Bouteille de Dourthe n°1 Blanc
1988
ドゥルト N°1 ブランの誕生

ドゥルト・ヌメロ・アン(N°1)ブランの誕生です。優れたイノベーション、ボルドー辛口白ワインの模範的商品として、発売後すぐさま市場シェアを拡大させます。

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1990
ドゥルト社はシャトー・ペイ・ラ・トゥール(ボルドー・スーペリウール)およびシャトー・ラ・ガルド(ペサック・レオニャン)の所有権を取得し、生産家としてワイナリー運営事業を拡大させます
シャトー・ペイ・ラ・トゥール
シャトー・ラ・ガルドを買収

Château Pey Latour et Château La Garde
Bouteille de Dourthe n°1 Rouge
1993
ドゥルト N°1 ルージュの誕生

ドゥルト・ヌメロ・アン(N°1)ルージュの誕生です。パランピュイール市にボルドー初の大規模な樽内育成・熟成用セラーを整備します。

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1995
ハイクラスのブランドワイン
ドゥルト・ラ・グランド・キュヴェの
誕生
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Bouteille La Grande Cuvée
シャトー・ル・ボスクの
再興事業スタート

Château Le Bascq

ドゥルト社はハイクラスのブランドワイン「ドゥルト・ラ・グランド・キュヴェ」を発売。サンテステフ村に位置するクリュ・ブルジョワ、シャトー・ル・ボスクの耕作権を取得します。
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経営陣3名
ドゥルトの運営に着手
1998
ジャン=マリ・シャドロニエ、パトリック・ジェスタン、グザヴィエ・グーヴァール、以上3名の経営陣を迎え、ファミリー企業的規模はそのままに、ドゥルト社のさらなる価値向上を目指します。


Bouteille Essence de Dourthe
2002
「エサンス・ド・ドゥルト」の誕生。あらゆる面において品質向上に努め、ようやく手にした珠玉の作品。「ヴィニョーブル・ドゥルト」の自信作です。
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2005
シャトー・グラン・バライユ・
ラマルゼル・フィジャックの 再興事業スタート
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Château Grand Barrail Lamarzelle Figeac

ドゥルト社は、サンテミリオン・グランクリュ、シャトー・グラン・バライユ・ラマルゼル・フィジャックの耕作権を取得します。


Logo Thiénot
2007
アラン・ティエノ・グループを
ドゥルト社が統合

ドゥルト社経営陣の指導のもと、シャンパーニュ地方のファミリー企業、アラン・ティエノ社(Alain Thiénot)を統合し、同社を筆頭株主として迎えました。この新たな経営体制の整備は、企業としてのドゥルト社の戦略的選択を象徴するものであり、ワイン産業に関わる際には常に必要とされる長期的視点に立った決断です。これを機にパトリック・ジェスタンがCEOに就任。ボルドーにティエノ家が所有するシャトー3軒(Ch. Rahoul、Ch. de Ricaud、Ch. Haut Gros Caillou)が「ヴィニョーブル・ドゥルト」に統合されました。

Patrick Jestin

Bouteille Château Reysson
2014
2001年から 運営に携わっていた シャトー・レイソンを 買収

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